Startup Weekend Okinawa

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Gwave(宜野湾ベイサイド情報センター)

沖縄県宜野湾市宇地泊558−18‎





StartupWeekendとは


StartupWeekendは、金曜日の夜から日曜日にかけて54時間で起業にチームでチャレンジするイベントです。

主役はいつかなにかで起業したいと考えている会社員の方やフリーランスの方、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたいなと思っている方です。

1日目は、チーム構築です。
まず、金曜日の夜はピザとビールで乾杯します。
そしてちょっとしたシュミレーションゲームを行い、その後1分ずつ自分のアイディアを希望者が発表します(Pitch)
その発表にみんなで投票し、上位のいくつかのアイディアを採用、そのアイディアを叶えたい人々が集まりチームを作ります。

2日目、3日目は、ビジネスの構築です。
アイディアを煮詰め、MVP※(minimal viable product)と呼ばれるビジネスの最小単位を作り、プレゼンの準備をします。
メンターと呼ばれる相談役がいて、煮詰まった時には相談ができます。

3日目の17時からはプレゼン&審査です。
優勝チームが決まった後、ジャッジも一緒に一番盛り上がるパーティが行われます。

※MVPとは?

Schedule

Friday

Nov 15
  • Registration Starts
  • Dinner & Networking
  • Welcome & Speakers
  • Pitches Start
  • Attendees vote for the top ideas
  • Teams start forming and discussing ideas
  • Start to formalize teams and take an inventory of skills. Be honest, and direct about what resources and skills are needed for the weekend. You may stay and work as late as the venue will allow

Saturday

Nov 16
  • Arrive, simple breakfast & coffee
  • Teams formed and setting up workspace for the weekend
  • Lunch
  • Call for needs & skills
  • Coaches help teams one-on-one. They are here to help!
  • Dinner
  • Mid weekend check-in, status reports, call for help
  • Finished for the day. You may stay and work as late as the venue will allow

Sunday

Nov 17
  • Arrive, simple breakfast & coffee
  • Call for help (this is self motivated, so don’t be shy)
  • Lunch
  • Coaches arrive… ASK QUESTIONS
  • Gut check. Start prepping for presentations
  • Dinner
  • FINAL PRESENTATIONS
  • Judging & awards
  • Wrapup
  • Go home!
Mentors

兼村 光

株式会社オーシーシー(OCC) 
営業統括本部 経営戦略部 担当部長
琉球ソフトビジネス支援センター長。
資格ITコーディネイタ保有。
1991年に株式会社OCCへ入社。
営業職希望で入社したものの、配属先は総務系の部門となる。以降主に人事・人材育成業務に従事。社外の活動として学生求職者向けのセミナー講師や、琉球大学における就職特別講座の非常勤講師の経験を有す。
2002年に営業部門へ転属し主に民間企業の営業に従事。
2011年に沖縄県IT企業の製品創出支援を目的に設立されたオープン・ソース・ソフトウェア(OSS)活用センターである”琉球ソフトビジネス支援センター”へ出向(センター長)。
現在、これまでのITサービスに多かったシーズ目線の市場アプローチらら、“Problem/Solution Fit”の思考をコアとするリーンスタートアップ手法に賛同し、自社内外で普及啓蒙活動を行っている。

田場 誠

琉球大学産学官連携推進機構 起業人材育成コーディネーター。
県内IT企業にて、人事・法務・経営企画等、経営や組織運営の中核に携わる。
2012年5月より現職。前職では社員数が10数名の時に入社し、退職時には250名まで社 員数が増加。スタートアップから軌道に乗せるまでの苦労、資金調達、 事業拡大そして厳しい不況下での組織改変等を経験した。その過程で 「企業(事業)は人なり」を痛感。
「どんなポジションにあっても、課題を自ら発見し解決に向けて動く人が必要だ。」民間企業出身である事を生かして、大学ので現場では気づきにくい視点 や積極的な人材交流等、大学教育に新風を吹き込むべく奮闘する日々。沖縄県那覇市出身。37歳。

Judges

臼井 隆秀

琉球インタラクティブ株式会社 代表取締役社長。
2001年にサイバーエージェントへ入社し、インターネットマーケティングのコンサルティング業務、SEM戦略子会社の立ち上げ、広告代理事業の経営戦略などに携わる。
2009年に起業し、沖縄発のインターネットベンチャーである琉球インタラクティブを設立。

永井 義人

1963年生。東北大学工学部卒業後、1987年(株)リクルート入社。
企業内ネットワークサービスのセールスエンジニアを経て、89年より伝説の研究開発機関「メディアデザインセンター(MDC)」配属。PCゲームソフトの流通・宣伝、電子出版、『デモソフト全集CD-ROM』編集長、 リクルート社初のウェブサイト『MixJuice』を手がけるなど、幅広いジャンルの電子メディア黎明期を担う。その後、教室における学級間専用コミュニケーションツールの開発(文部省受託)、子どもの学びを支援する編集ゲームの製作(通産省受託)、いつ誰に届くかわからない奇妙なメールソフト『ボトルメール』サービスを次々と開始。子どもとコミュニケーションをテーマにした活動を行う。
02年、MDCの閉鎖に伴いリクルートを退社。遺言として書き上げたリクルートの事業戦略論が経営の提言論文コンテストで1等を獲得。あわせてサービス停止予定だったボトルメールの運営権を取得。
その後、ソニーDNA社に移籍。新規事業を担当し、親しい仲間同士の利用を前提とした超簡易MLサービス・cctalkを事業化。
04年、ソニーの企業内大学・ソニーユニバーシティを修了。
05年、会社に提案しボツになった事業企画をどうしても諦めきれず、自ら作成した企画書を買い取り、退社。
07年、念願の企画を実現。ケータイで韓国語メールがやりとりできる、hantalk(ハントーク)をリリース(コミュニケーションツール3部作)。
09年、ITベンチャーの誘致、先端技術開発支援業務を沖縄より受託。沖縄IT企業のアジア進出・「Go WEST!」運動推進中。
横浜国立大学 成長戦略研究センター 非常勤講師。

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Facilitator

池村 光次

01 Startup LLC Founder CEO。
メガバンク、ヘッドハンティングファームを経て2009年に独立。独立当初にSamurai Incubateに在籍したことがきっかけで、スタートア ップ関連のビジネスに携わる。2012年7月より沖縄でも活動を開始。Samurai Venture Summit、Startup Weekendなどのスタートアップ系イベントを沖縄で企画・主催。2013年1月に起業家・スタートアップを支援する01Startup.LLCを沖縄に設立。県内若手起業家への少額投資も開始。沖縄県宮古島出身。29歳。

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